開幕戦で敗れたコンテ、数的不利が敗因と言及「9人や10人で戦う戦術を考えなくては...」

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2人の退場者を出し、バーンリーに敗れたイタリア人指揮官は、前半にチームが冷静さを失っていたと語った。

チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、退場者を出したことが試合の結果に大きく影響したと語っている。

現地時間12日に行われたプレミアリーグ開幕戦でチェルシーは、ホームでバーンリーと対戦。14分にキャプテンのガリー・ケーヒルが退場し、さらに前半だけでバーンリーに3ゴールを許す展開に。後半に入るとアルバロ・モラタが1点を返すも、81分にセスク・ファブレガスが2枚目の警告を受けて退場。9人になったプレミア王者は、その後ダビド・ルイスが得点を奪い1点差とするが、2-3で開幕戦を落とした。

開幕戦で黒星を喫したコンテ監督は『スカイスポーツ』で「ケーヒルの退場がターニングポイントだった。なぜなら10人や9人で戦うことは容易なことではない。これまでの公式戦3試合で退場者を出している。次の試合から9人や10人で戦うことを想定して、新しいシステムを考えなければならない」と昨シーズンのFAカップ決勝とコミュニティーシールドでも退場者を出し、数的不利になったことが敗因になったと考えているようだ。

続けて「主審に対するコメントは控えたい。我々はバーンリー戦で良い結果を求めていて、後半は良い試合ができたが、結果は残酷なものになった。前半は慌ててしまった。特に退場者を出した後は冷静さを欠いていた。3ゴールを許してしまえば、試合結果は決まったも同然だ」と言及。

さらに、同指揮官は「今いる選手たちとハードワークを続けることだけに集中しなければならない。クラブはマーケットでベストを尽くした。今の戦力で戦うことに不安を感じてはいない。繰り返すが、我々のことだけに集中し、日々のトレーニングに励むことが大切だ。言い訳はしない」と残り数週間での新戦力の獲得を否定し、現状の戦力でシーズンを戦うと語っている。

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