長谷部誠所属フランクフルト、ヒュッタ―監督の招へいを発表…過去には南野や久保を指導

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コバチ監督がバイエルンへと向かうフランクフルト。オーストリアやスイスで好成績を残したオーストリア人指揮官を招へい。

日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトは16日、次期監督にオーストリア人指揮官アディ・ヒュッター(48)を招へいすることを発表した。契約は2021年までとなる。

ニコ・コバチ監督のバイエルン・ミュンヘン行きが決定し、次期監督を探していたフランクフルト。リーグ戦の全日程が終わり、DFBポカール決勝前のタイミングで、2015年夏からスイスのヤングボーイズを率いるヒュッタ―監督が今夏以降指揮を執ることを発表した。

今シーズン、ヤングボーイズを32年ぶりのリーグタイトルにも導いたヒュッタ―は、新クラブの公式ホームページで「フランクフルトに向かうことにより、私にとっての夢がひとつ叶う」とコメント。「これまでブンデスリーガからのオファーを何度か断った。だが、その分なおさら世界王者の国で仕事ができることを楽しみにしている」と喜びを表した。

なおヒュッタ―監督はレッドブル・ザルツブルクを率いた2014-15シーズンにはFW 南野拓実を、2017年1月までにはヤングボーイズに所属していたFW久保 裕也と日本人選手を指導した経験を持つ。

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