「長友佑都の交代は良い判断」伊メディアは途中出場のライバルを評価

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イタリアメディアはサッスオーロ戦の長友佑都について、やや辛口の評価を下した。

サッスオーロ戦に出場したインテルに所属する日本代表のDF長友佑都について、イタリアメディア『ユーロスポーツ』は14日、辛口の意見を述べている。

14日に行われたセリエA第36節でインテルはサッスオーロと対戦した。インテルは3月12日のアタランタ戦に7-1で大勝を収めて以来、2ヶ月以上勝ち星から見放されており、9日には成績不振を受け、ステファノ・ピオリ監督が解任された。アシスタントコーチだったステファノ・ヴェッキが暫定監督に就任したことで悪い流れを断ち切りたいところだったが、過去5試合負けのないサッスオーロを相手に、ホームながらも1-2で敗れ、今回も勝利を挙げることができなかった。

長友は前節のジェノア戦に続いて5試合連続の先発出場を果たしたものの、前半のみで交代している。長友はチームの平均を下回る「4.5」の評価を受けた。「前半の45分間、全く個性が見えなかった。ヴェッキは後半から彼を交代させる決断をしたが、良い判断だった」として、前半のみで長友を交代させたヴェッキの采配を支持している。

一方、ケガから復帰し、長友に代わり後半から出場したDFクリスティアン・アンサルディには及第点となる「6」が与えられている。「推進力があり、何度かコーナーを獲得した。高い意欲が見られた」としてアンサルディの出来を評価している。

なお、チーム内最高点は、アンサルディとともに後半開始から途中出場し、得点もマークしたFWエデルの「7」、最低点はサッスオーロの先制点のシーンでミスを犯したDFヘイソン・ムリージョの「4」となっている。

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