酒井高徳の考えるHSVが残留に有利な理由「僕らにアドバンテージがある」

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ここ数シーズン、残留争いを戦い続けるHSV。酒井高徳は経験がプラスに働くと考えているようだ。

ハンブルガーSV(HSV)でキャプテンを務める日本代表DF酒井高徳が、ブンデスリーガ最終節を前に意気込みを語った。『シュポルト・ビルト』が伝えている。

HSVは最終節を前にブンデスリーガで16位につけている。結果次第で残留プレーオフに臨むこととなるが、最終節は勝ち点2差で15位のヴォルフスブルクとの直接対決のため、自力での残留の可能性も残す。

いまだ2部降格を一度も経験したことのないHSVは2014年、2015年にも残留争いに巻き込まれ、16位でシーズンを終えている。しかし、最終的には残留を果たし、酒井はその経験が生きてくると考えているようだ。

「僕らはそういう状況で常に戦ってきたし、過去にも勝者になりました。これは僕らに自信と勇気を与えてくれます。アドバンテージだと思いますね」

さらにホームでの最終節について「サポーターの情熱が必要です。ダルムシュタット戦のような発煙筒は必要ありませんが、僕らにはファンが付いている。それは重要なことだし、強くしてくれます」と、サポーターの存在がカギを握るとした。

HSVはヴォルフスブルク戦に勝利し、逆転での残留を決めることはできるのか。注目が集まるところだ。

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