足首負傷のバチュアイは今季絶望も…ドルトムントは「W杯へのチャンスはある」と発表

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数カ月もかかるような重傷ではないが、最終節までには間に合わないようだ。

ボルシア・ドルトムントのFWミヒー・バチュアイがシーズン中に復帰することは絶望的であることが分かった。

15日のドイツ・ブンデスリーガ第30節でドルトムント対シャルケの「ルールダービー」が行われた。今冬にチェルシーからローンで加入したバチュアイはこの試合に出場するも、足首を負傷してストレッチャーでの退場を余儀なくされた。

負傷したバチュアイの状態について、ドルトムントは「ミヒー・バチュアイがシャルケとのルールダービーで足首を負傷し、シーズンの残りを欠場するだろう」と声明を発表。しかし「ベルギー代表として今夏のロシア・ワールドカップに出場するチャンスは十分に残されている」と復帰に数カ月もかかるような重傷ではないと明かした。

また、ペーター・シュテーガー監督はバチュアイの状態について「すぐに復帰できるようなケガではないように映った。彼が痛みを抱えている以外に言えることはないし、検査でさらに詳細が分かるだろう。彼が見た目よりも軽症であることを祈っている」とコメントを残している。

ドルトムントに加入後、全公式戦で9ゴールをマークするバチュアイだが、これで6月までにベルギー代表入りへアピールする機会はなくなってしまった。同選手のワールドカップ出場はロベルト・マルティネス監督の判断に委ねられる。

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