藤嶋栄介、契約満了も「サガン鳥栖の一員として戦えたことは僕の誇り」…昨季は松本へ期限付き移籍

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サガン鳥栖はGK藤嶋栄介との契約を更新しないと発表した。

サガン鳥栖は14日、GK藤嶋栄介との契約期間が満了となり、2018年シーズンの契約を更新しないと発表した。藤嶋は昨季、松本山雅FCに期限付き移籍していた。

藤嶋は熊本県出身の25歳。特別指定選手を経て2014年に鳥栖へ加入するも出場機会に恵まれず、2016年はジェフユナイテッド千葉、翌年は松本に期限付き移籍したが、いずれのクラブでも出場機会を得られなかった。J1リーグ戦通算3試合に出場している。

藤嶋は鳥栖の公式サイトを通じ、「大学生の時も合わせて5年間、本当に沢山の応援をいただきありがとうございました。サガン鳥栖の一員として戦えたことはこれからも僕の誇りです。今でも忘れない横浜F・マリノスとのデビュー戦。沢山のサポーターに支えていただきました。なかなかチームの力になれなかったのが本当に申し訳なかったです」とコメント。

そして「次のチームはまだ決まってないですが、またJ1のピッチに帰ってこれるように一生懸命頑張ります!本当に長い間ありがとうございました!」と、コメントを締めくくった。

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