苦戦しながらもビルバオに勝利したバルセロナ、指揮官は「勝つために苦しむのはサン・マメスの掟」

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28日のリーガ第10節、バルセロナは敵地サン・マメスでのアスレティック・ビルバオ戦を2-0で制した。アスレティックの攻守にわたる奮闘に苦戦しながらの勝利だったが、同クラブを古巣とするエルネスト・バルベルデ監督はそれこそが「サン・マメスの掟」と説いている。

バルベルデ監督は試合後、『バルサTV』とのインタビューで次のようにコメントした。

「ここで勝つためには苦しまなければならない。それがサン・マメスの掟というものだ。私が迎える側だったときも、相手チームを最後まで苦しめていたのだから」

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「前半は私たちの方が良かったが、彼らもときに主導権を握った。後半は彼らに圧迫され、確実なボールを前に出せなかったね。快適な試合ではなく、必死に働く必要があった」

選手、監督として在籍した古巣との対戦は、やはり奇妙なものだったようだ。

「考えていたよりも不思議なものだった。今日は何かが異なっていたんだ。ここのファンが私と対戦するチームを後押ししているのは、やはり辛いものがあるね」

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