自らバルセロナに売り込みをかけていた?オーバメヤンは強く否定「つくり話は止めてくれ」

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デンベレのバルサ行きが決まる前に、オーバメヤンがその幹部と接触したと伝えられるが…。

スペインメディアによると、ボルシア・ドルトムントのFWピエール=エメリク・オーバメヤンは今夏、自身をバルセロナに売り込んだという。だが、選手が『ツイッター』でそれを否定した。

オーバメヤンは今夏、パリ・サンジェルマン(PSG)やミランに向かう可能性が盛んに報じられた。しかしドルトムントが内部で設定していた7月末と見られる“移籍期限”が過ぎても移籍は実現せず、結局は同クラブに残ることになった。

一方『ムンド・デポルティボ』によれば、バルセロナはフランス代表FWウスマン・デンベレを獲得する前に、オーバメヤンから売り込みをかけられたという。ネイマールがPSGに渡ったあと、オーバメヤン側がジョゼップ・マリア・バルトメウ会長に連絡を取ったものの、最終的にカタルーニャのクラブから断られたことを伝えられている。

しかしながら、オーバメヤンはこの報道を一蹴。「まったく真実ではない!」「つくり話は止めてくれ」と全面的に否定している。

スペイン人の母を持つオーバメヤンだが、レアル・マドリーのファンだった祖父に「いつかレアル・マドリーでプレーする」と約束していたことは広く知られている話。そんな夢を追っていた同選手が、ライバルクラブに自らをオファーすることは考え難いかもしれない。

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