米サッカークラブが大麻販売店とスポンサー契約…アメリカプロスポーツ史上初

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大麻が合法化されたラスベガスで、アメリカ史上初となるスポンサー契約が結ばれた。

ラスベガス・ライツは13日、アメリカプロスポーツ史上初となる大麻販売店とスポンサー契約を結んだことを発表した。

アメリカの2部リーグUSLプロフェッショナルリーグに属し、ラスベガスを本拠地に置くラスベガス・ライツは、13日に世界最大級の大麻販売店である『ヌウ・カンナビス・マーケットプレイス』とスポンサー契約を結んだ。なお、ラスベガスのあるネバダ州では、2016年11月に行われた住民投票により嗜好用大麻が解禁されている。

ラスベガス・ライツは、早速クラブのマスコットキャラクターがヌウの販売所を訪ねるプロモーションビデオを配信している。

普段は野球場として使用される「キャッシュマン・フィールド」を本拠地として使用するクラブのオーナーは、アメリカプロスポーツ史上初となった大麻販売店との契約の正当性を主張した。

「我々はラスベガスを愛しており、ダウンタウンを愛している。地元を恥ずかしがることなどない。誇りを持って受け入れる。ヌウは、ダウンタウンに多くの投資を行っているんだ。これは伝統的なスポーツスポンサーシップであり、それらはしっかり規制されている産業だ」

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