「理想の形でスタートできた」C大阪高木俊幸が行ったゴールパフォーマンスの意味

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川崎フロンターレとの一戦で、高木は途中出場からゴールをマークした。

セレッソ大阪のFW高木俊幸が、公式戦デビューの一戦でゴールを挙げた。試合後には確かな手応えをつかんでいることを明かした。

C大阪は10日、FUJI XEROX SUPER CUP 2018で川崎フロンターレと対戦。高木は64分から途中出場すると、同じく新加入で途中出場のヤン・ドンヒョンのアシストを受け、チームの3点目を挙げた。「理想の形でスタートできた」と語った高木は得点後にサポーターの前で自身の背番号を指差すパフォーマンスも見せている。

「なんとなく点取ったらあのパフォーマンスはやってみようかなとは考えていました。理由としては覚えてもらおうと。移籍してきているので、知ってはくれていると思うんですけど、よりやっぱり印象づけるためにやらせてもらいました」

ゴールについては「本当一瞬のひらめきというか、スペースあるなと思ったし、そこに走り込んで、パスの強さも最高だったので、思い切って振り抜くだけでした」と振り返る。

いきなり目に見える結果を出した高木だが、「より強く自分を知ってもらうために、自分は自分の良さを出して、あとは結果で示すことが大事」と話し、さらなる活躍を予感させる。

浦和レッズから加入し、最初の公式戦が古巣のホームスタジアム。「なんかあるのかなと思いましたけど」と過度に意識する様子はないが、新天地で残したインパクトは十分。「みんなが構ってくれるので」と笑顔でチームに馴染んでいることを語った26歳のアタッカーの挑戦は始まったばかりだ。

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