浦和レッズFW興梠慎三、単調な攻撃パターンに危機感「これが続くと本当に危ない」

シェア閉じる コメント
浦和レッズのFW興梠慎三が、チームの課題に言及した。

明治安田生命J1リーグ第2節が4日に行われ、埼玉スタジアム2002で浦和レッズとサンフレッチェ広島が対戦した。43分にMF青木拓矢のゴールで浦和が先制するも、広島MF川辺駿が2得点に絡む活躍を見せ、試合はひっくり返る。結果、1-2で浦和の敗戦となった。

前線でボールを待ち続けたFW興梠慎三は、「攻撃も守備も中途半端」だったと振り返る。「堀(孝史)さんの守備を固めるというのをやりながら、ミシャ(ミハイロ・ペトロヴィッチ前浦和監督)の魅力的な攻撃的サッカー、もうちょいダイレクトでつなぐような形を、選手たちだけで、やってもいいのかな」と考えている。

さらに攻撃のパターンに関し、「サイドからうまく崩せればいいですけど、もうちょい誰かが寄っていって、コンビネーションで崩して、フリーで上げる形をもっと多くしていきたい。特にレッズにはそこまで身長が高い選手がいないので、簡単に上げて勝てるかと言ったら勝てない。やっぱり中で崩さないと、うまく行かないのかなという気はします」と分析した。

興梠の最大の特長は、スルーパスに抜け出す動きと言えるだろう。だが、今季はまだそういったプレーがあまり見られていない。「シャドーがいいポジションでボールを受けられていない、というのもあるし、自分が持ったとしても、ちゃんと動き出せてない。タイミングが合ってないというか。これがずっと続くと、本当に危ない」と危機感を募らせる。

「早くみんなとコミュニケーションを取りながら、1つひとつ改善できたら」と前向きに語った。

▶Jリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】
2018シーズン Jリーグの試合日程・放送予定まとめ
2018シーズンのJリーグをテレビの大画面で楽しむ方法とは?
開幕直前!DAZNでJリーグを視聴する方法を紹介/2018シーズン明治安田生命Jリーグ
徹底解説!Jリーグを視聴する方法を紹介/2018シーズン 明治安田生命Jリーグ
2018シーズンJリーグの大会概要まとめ-賞金やACL出場権、降格・昇格条件など
Jリーグのチケット購入方法とは?2018シーズン Jリーグのチケット情報まとめ

次の記事:
ベティスMFホアキン、乾貴士の加入を歓迎「スペイン語で話して…日本語は難しい」
次の記事:
「若いエイリアンを初めて見た」W杯優勝に貢献の19歳ムバッペを代表同僚のヴァランが大絶賛
次の記事:
今夏積極補強のウェスト・ハムが武藤嘉紀獲得へ動き出す…ニューカッスルと一騎打ちへ
次の記事:
香川真司、ドルトムントから今夏の退団も? クラブが中盤の刷新を計画中と現地報道
次の記事:
膝負傷のオックスレイド=チェンバレン、長期離脱が確定…クロップ「今季中に復帰できればボーナス」
閉じる

私たちは最高のオンライン環境を提供するため、クッキー(Cookie)を使用しています。当社のウェブサイトを利用することにより、当社のプライバシーポリシーに従ってクッキーの使用に同意するものとします。

もっと見る 同意する