浅野拓磨所属シュトゥットガルト、ユーヴェ若手FWドニスを獲得…さらにガビゴルも?

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1年で1部復帰を果たしたシュトゥットガルトが攻撃陣を積極補強。インテルで伸び悩んでいるアタッカーにも興味か。

日本代表FW浅野拓磨がレンタルで所属するシュトゥットガルトは1日にユヴェントスからFWアナスタシオス・ドニス(20)を獲得したことを発表。ドイツ誌『キッカー』によれば、同クラブはさらにインテルのブラジル代表FWガブリエウ・バルボサ(20)のレンタルでの獲得にも動き出しているという。

1年でブンデスリーガ1部への復帰を果たしたシュトゥットガルトは先日、ルーマニア代表の攻撃的MFアレクサンドル・マキシムをマインツへ放出。そしてユヴェントス下部組織育ちで、昨季はレンタルでニースに送り出されていたドニスを4年契約で獲得した。シュトゥットガルトはさらに、”ガビゴル”ことバルボサを期限付きで加えようとしているようだ。

報道によると、シュトゥットガルトのヤン・シンデルマイザーSD(スポーツディレクター)は、バルボサの獲得をインテルに打診した模様。一方でインテルは、2年間の期限付き移籍を認める考えとされるが、レンタル先には同選手の年俸200万ユーロ(約2億6000万円)の全額負担を求めているとのこと。またクラブ間の契約では、バルボサの買取りオプションが含まれないことを条件としているという。

シュトゥットガルトには主に左ウィングで起用されてきた浅野のほか、シモン・テロッデ、ダニエル・ギンチェク、ヨシプ・ブレカロ、ジュリアン・グリーンや、長期離脱中のカルロス・マネら多数のアタッカーが所属。ドニスに続きバルボサも加わることになれば、強烈なポジション争いが繰り広げられることになりそうだ。

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