浅野拓磨が新指揮官の下でもメンバー外となった理由「決断が必要だっただけ」

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4試合連続出番なしの浅野。新体制の下でもベンチに含まれなかったが…。

シュトゥットガルトは11日に行われるブンデスリーガ第22節でボルシア・メンヒェングラットバッハ(ボルシアMG)をホームに迎える。タイフン・コルクト新監督は会見で日本代表FW浅野拓磨についてコメントを残した。

アーセナルからシュトゥットガルトに送り出されている浅野は、今シーズンこれまでリーグ戦15試合に出場(先発は7試合)。しかし、今年に入ってからは19節のマインツ戦にはベンチに含まれるも、そのほか3試合にはメンバー入りを果たせず、先月末には次のレンタル先に向かう可能性も報じられていた。

前節ヴォルフスブルク戦(1―1)が就任後初試合となった新指揮官の下でも遠征メンバーに入らなかった浅野。ボルシアMG戦に向けた会見で、前節ではアウクスブルクから加わったばかりのMFエリック・トミーを左ウィングに起用したことについて、コルクト監督はこのように説明した。

「(トミーの起用は)練習からの印象もあったが、それよりプレーヤーとしてのプロファイルに基づいて判断した。セットプレーが上手くて、良い意味で図々しさを持つ選手の一人。もちろんリーグでの経験はまだ浅いが、サプライズを生み出せる。彼のプレーには満足したが、彼のような選手は何人かいるので、その彼らも今後良い瞬間を迎えるだろう」

「浅野?(前節のメンバー外は)ポジション上の選択。単に決断を下さなければいけなかった。誰かがほかの誰かより良いトレーニングをしたとは言い切れない。ただ、スタメンと同様、メンバーに関しても決断が必要になるのでね」

残留争いに巻き込まれたシュトゥットガルトはヴォルフスブルク戦では貴重な勝ち点1を勝ち取っている。より攻撃的なシステムで臨むことが予想されるボルシアMGとのホームマッチに向けて浅野に声はかかるのだろうか。

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