横浜FM、柏から大津祐樹を獲得…昨季はリーグ戦16試合に出場

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「選手として成長するために」と移籍を決断した理由を説明。

横浜F・マリノスは3日、柏レイソルからFW大津祐樹を獲得したことを発表した。

27歳の大津は2008年に柏でデビューし、その後海外挑戦。2012年にはロンドン・オリンピックの日本代表として活躍し、2015年に柏へ復帰した。昨季はリーグ戦16試合に出場したものの、負傷の影響もあり先発でのチャンスに恵まれず、移籍を決断した格好だ。

また、横浜FMはエースで主将の齋藤学が9月に右膝前十字靭帯を損傷して、来季開幕に間に合わない見通し。同じくウィンガーとして活躍したマルティノスも移籍のうわさが絶えないため、大津獲得を決めている。

大津は横浜FMのクラブ公式サイトを通じて「初めまして大津祐樹です。少しでも早くチームの力になれるよう頑張ります。これからよろしくお願いします」とコメント。新天地での意気込みを語っている。

さらに、6年半に渡ってプレーした古巣柏への思いも明かした。

「6年半お世話になりました。柏という街も、クラブも、サポーターも、とても大好きでした。ただサッカー選手として成長するために今回は移籍という道を選びました。今まで本当にありがとうございました」

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