本田圭佑、出場試合は1月加入選手以下でミラン最下位…トップは全試合出場18歳GK

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イタリアメディアは、ミランにおいて18歳のGKジャンルイジ・ドンナルンマが全試合に出場している一方、日本代表のMF本田圭佑は最下位であると伝えている。

今シーズン、ミランでは唯一、18歳のGKジャンルイジ・ドンナルンマが全試合に出場している一方、最下位は日本代表のMF本田圭佑であると17日、イタリアメディア『ピアネータ・ミラン』が報じている。

ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督率いるミランにおいて、守護神のドンナルンマは「間違いなく不可欠」の存在だ。監督から全幅の信頼を寄せられており、これまでセリエA公式戦32試合すべてに出場している。フィールドプレーヤーでのトップは23歳のスペイン人FWスソだ。左足大腿二頭筋の損傷で離脱していた時期もあったが、29試合に出場し7ゴール9アシストの成績に加え、モンテッラの戦術システムにおいて重要な役割を担う。

一方、対照的なのが本田だ。

本田は今シーズン、同ポジションを争うスソに大きくリードを許し、完全に構想外の存在となっている。これまで与えられた出場機会はわずかに5回と、控えGKや下部組織プリマヴェーラから加わった選手を除けばワースト1位だ。1月から加入したFWルーカス・オカンポスですら8試合に出場しており、FWジェラール・デウロフェウに至っては既に12試合に出場している。

本田に次ぐワースト2位は出場数7のMFリッカルド・モントリーヴォとDFルカ・アントネッリだ。モントリーヴォは10月6日に行われたイタリア代表のスペイン戦で左膝の前十字靭帯を断裂するケガを負い現在もリハビリ中だ。アントネッリについても度重なるケガで離脱を何度も余儀なくされている選手だ。今シーズンも残り1ヶ月ほどとなったが、本田にとっては非情な境遇が続く。

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