最下位・G大阪FW長沢駿が左ハムストリング肉離れで離脱…21日に大阪ダービー控え

シェア閉じる コメント
ガンバ大阪FW長沢駿が負傷した。

ガンバ大阪は17日、長沢駿の負傷について発表した。長沢は11日に行われた明治安田生命J1リーグ第7節・ジュビロ磐田戦で負傷。左ハムストリング肉離れと診断された。全治までに要する期間などは発表されていない。

長沢は静岡県出身の29歳。今季はリーグ戦7試合に出場して1得点を記録。JリーグYBCルヴァンカップでは、3試合に出場して6得点を記録。4日に行われた名古屋グランパス戦では、前半だけで4得点を挙げる活躍を見せた。

G大阪はJ1第8節を終えて1勝1分け6敗で最下位。FWアデミウソンらも離脱しており、より苦しい戦いを強いられることになる。

G大阪は18日、ルヴァンカップで浦和レッズと対戦。そして21日、ホーム・パナソニックスタジアム吹田で行われるJ1第9節で、セレッソ大阪との「大阪ダービー」を迎える。

次の記事:
デ・ロッシ「C・ロナウドのユーヴェ加入は伊にとって恵み。でも優勝は分からない」
次の記事:
「私のサッカーを体現するにはあと1、2人が必要」チェルシー新監督サッリが新戦力獲得を明言
次の記事:
“人類最速”ウサイン・ボルト氏、オーストラリアでトライアルに参加か
次の記事:
それは「解任ブースト」だけだったのか?現地密着記者が語る――飯尾篤史・北健一郎・青山知雄【日本代表総括/前編】
次の記事:
ザッケローニ、メッシに厳しい見解「W杯で傲慢な印象を受けた。一生懸命でない」
閉じる