日本代表、史上初W杯8強ならずも世界に驚き…英解説陣「後半の変化は印象的」

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日本代表は世界を相手に堂々たる戦いを見せ、ワールドカップで惜しくも敗退となったが、高く評価される試合を見せてくれた。

日本はロシア・ワールドカップ決勝トーナメント1回戦でベルギーと対戦。原口元気と乾貴士によるスーパーゴールで先制しながら、3失点を喫して悲願のベスト8進出はならなかった。

それでも、英『BBC』で解説を務めた元ドイツ代表FWユルゲン・クリンスマン氏は日本代表の戦いぶりを評価。同時に終盤のプレーがもったいなかったとも話している。

「日本は後半、控え室から出てきて、前に出るようになったのは印象的な変化だった。特に最初のゴールはトップクラスのカウンターだった」

「日本は最後の2分間を後悔しているだろうね。全員を前に出し、オープンになっていた。94分頃、選手たちは疲れ、延長戦を考えていたようだ。それがミスを起こしてしまった」

また、イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏はケヴィン・デ・ブライネとマルアン・フェライニの働きを評価。特に後者に関しては「好きな人も嫌いな人もいるだろうが、彼は効果的だった。DFを難しくし、敵陣のいたるところでボールにアタックしていた」と称賛している。

惜しくも史上初のベスト8進出はならなかった日本だが、世界を驚かせ、同時に沸かせた。胸を張って帰ってきて欲しいところだ。

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