「日本代表チームとしてすごい自信になった」昌子源、W杯前最後の試合での勝利に手ごたえ

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フル出場で半年ぶりの勝利に貢献した昌子は反省点はあるものの自信を得られたと語った。

日本代表DFの昌子源は、細かい点での修正はあるものの大きな自信につながる勝利だったと話した。

12日に行われた国際親善試合の日本対パラグアイの一戦が行われ、昌子は先発で出場。前半のうちに1点を許した日本だが、後半は香川真司や乾貴士の活躍で逆転に成功し、4-2でワールドカップ前最後のテストマッチに勝利した。

フル出場を果たして勝利に貢献した昌子は、試合後「嫌な感じで失点して嫌な空気になったけど、そこをハーフタイムで立て直して勝てたのはすごい自信になったし、日本代表チームとして良い勝利だったんじゃないかと思います」と結果が伴ったことを喜んだ。

「(ハーフタイムに)監督からは攻守において全然問題ないと言われました。今の日本の課題はセットプレー。一発でってよりもこぼれでやられる。今日のセットプレーもほとんどこぼれ球を拾われていたし、あれがワールドクラスのシュートだと思う。近い人が寄せるとか、こぼれ球を必ず先に触るとか、そういう細かいことだけど、そこから結局入れられている。1、2失点とも両方そうやった。流れの中でやられてない分、そういうのがOKかと言ったらそうではないし、しっかりやりたいなと思います」

昨年12月以来半年ぶりの勝利を手にした日本代表。「この勝利というのはチーム全体の良い自信になると思う、でかい勝利だったと思います」とロシアに向けて良い影響が与えられると話した昌子だが、プレスのタイミングなどの相違が前線とあったと細かい点の修正がまだまだ必要とも認めた。

また、この試合で手ごたえをつかめたと話した昌子は「2失点しているところはいただけないし、特にセットプレーのセカンドでやられているので、そういうところの意識も変えていかなければいけない。セカンドへの速さだったり、近いひとがボールアタックとか、そういうのは集中してやっていかなければいけないと思うけど、監督に良い悩みを与えられた試合なんじゃないかなと思います」と十分にアピールができたと自信をのぞかせた。

「まずチームが結果を出さないと誰々ってならないと思うし、負けたけど一人だけ輝いているというのも喜べるようで喜べないと思う。チームが勝って初めて各ポジションの評価になると思うし、チームが負ければ全部が悪く映る。今日は勝ちましたけど2失点している。僕はディフェンスなので、セットプレーも僕のマークから1本触られていますし、全然危なくはならなかったですけど、勝ったからこそ、そういう細かいところを個人でもチームでも反省していきたいと思います」

日本代表は19日にコロンビア代表とのワールドカップ初戦を迎える。

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