日本には4月到着!FIFAワールドカップ・トロフィーツアーとは?

コカ・コーラ協力の下、スタートしたFIFAワールドカップ・トロフィーツアー。今回のツアーでは、51か国91都市を回る。

誰もが羨むワールドカップのトロフィー。

世界中の誰もが、自国がこのトロフィーをつかむことを望み、歴史上すべてのプレーヤーが頭上に掲げることを夢みてきた。

しかし現実では、それを見ることができる人間は数少なく、それを誇らしげに掲げることのできる人間はただ1人だった――少なくとも、コカ・コーラがこれを世界に持ち出すまでは。

Coca-Cola WC Trophy Tour 7

FIFAワールドカップ・トロフィーツアーは、今や世界中を訪れている。そして22日、W杯優勝経験を持った名プレーヤーたちによる開幕式が行われた。1966年のイングランド優勝の立役者サー・ジェフ・ハースト氏と、2006年大会優勝の元イタリア代表アンドレア・ピルロ氏は、ロンドンで開催された『Goal』のイベントに参加し、壮大な旅へ出発するため飛行機に乗った。


FIFAワールドカップ・トロフィーツアーとは?


コカ・コーラ協賛のFIFAワールドカップ・トロフィーツアーは、2018年ロシア大会へ向け、世界で最も切望されるトロフィーを各国に届ける壮大なツアーです。

コカ・コーラのグローバルスポーツ部門の副会長を務めるリカルド・フォルト氏は、「トロフィーツアーは、世界中のファンに来るべき最高の興奮を味わってもらうもの。トロフィーを見るチャンスは一生に一度しか無いものだ」と語っている。


いつから続いている?


2018年のツアーは、通算4度目。W杯のスポンサーであるコカ・コーラがFIFAと協力し、世界中のファンにトロフィーを届ける。今年のツアーでは、アイスランドやモンゴルなど初上陸の国も多数予定されており、過去最大規模のツアーになる。

FIFAのチーフコマーシャルオフィサーを務めるフィリップ・ル・フロック氏は、「ツアーの第1段階が成功したことにより、22万人以上の人々がこのトロフィーを直接目にすることができる。世界中のファンに忘れられない機会を与えることができて、我々もとても興奮している」と話している。


どこからスタートする?


この素晴らしいツアーが始まる前、トロフィーは2018年大会開催国であるロシアに到着した。決して小規模なものではなく、トロフィーは3ヶ月には経って国内で横断し、16都市1万マイルを旅した。


ツアーのスケジュールは?


今回のトロフィーツアーでは、数カ月に渡って世界51カ国・6大陸の91都市を訪れ、その後大会前にロシアに到着する予定となっている。

次に訪れるのは、スリランカのコロンボ。そして、5月1日にロシアのウラジオストクで終了する。

ツアーの日程は以下の通り。

DESTINATION DATE
コロンボ(スリランカ) 1月23・24日
マレ(モルディブ) 1月24・25日
プーケット(タイ) 1月26・27日
ヴィエンチャン(ラオス) 1月28日
マカオ(香港) 1月29日
ヌクアロファ(トンガ) 1月31日
ホニアラ(ソロモン諸島) 2月1日
ポートモレスビー(パプアニューギニア) 2月1日
ラホール(パキスタン) 2月3日
アルメイ(カザフスタン) 2月4日
ビシュケク(キルギス共和国) 2月5日
ドゥシャンベ(タジキスタン) 2月5日
タシュケント(ウズベキスタン) 2月6日
アシガバート(トルクメニスタン) 2月7日
エレバン(アルメニア) 2月7日
トビリシ(ジョージア) 2月8日
バク(アゼルバイジャン) 2月9日
バレッタ(マルタ) 2月10日
ヴィエンナ(オーストリア) 2月11日
ミンスク(ベラルーシ) 2月13日
ソフィア(ブルガリア) 2月14日
テルアビブ (イスラエル) 2月15日
ラルナカ(キプロス) 2月16日
ラマッラー(パレスチナ) 2月17-19日
アンマン(ヨルダン) 2月20日
ドバイ(UAE) 2月21日
ハルツーム(スーダン) 2月22-23日
アディスアベバ(エチオピア) 2月24-25日
ナイロビ(ケニア) 2月26-27日
マプト(モザンビーク) 2月28日
ヨハネスブルグ(南アフリカ) 3月1-2日
ケープタウン(南アフリカ) 3月3日
カンパラ(ウガンダ) 3月5-6日
アブジャ(ナイジェリア) 3月7-8日
ラゴス(ナイジェリア) 3月9-10日
ダカール(セネガル) 3月11-12日
アビジャン(コートジボワール) 3月13-14日
カイロ(エジプト) 3月15-16日
ナポリ(イタリア) 3月17-19日
パリ(フランス) 3月20-21日
ケルン(ドイツ) 3月22-23日
オスロ(ノルウェー) 3月24日
トースハウン(フェロー諸島) 3月24-25日
レイキャヴィーク(アイスランド) 3月25日
トゥクマン(アルゼンチン) 3月27-28日
ベラサテギ(アルゼンチン) 3月29日
ブエノスアイレス(アルゼンチン) 3月30-31日
ロサリオ(アルゼンチン) 4月1-2日
ボゴダ(コロンビア) 4月3-5日
パナマシティ(パナマ) 4月6日
サン・ホセ(コスタリカ) 4月7-8日
グアダラハラ(メキシコ) 4月9-10日
モンテレイ(メキシコ) 4月11-12日
メキシコ・シティ(メキシコ) 4月13-15日
ニューヨーク(アメリカ) 4月16日
マイアミ(アメリカ) 4月17日
ロサンゼルス(アメリカ) 4月18-20日
ドイツ(フランクフルト) 4月22日
ウランバートル(モンゴル) 4月23日
北京(中国) 4月25日
上海(中国) 4月26日
東京(日本) 4月27-28日
大阪(日本) 4月29-30日
ウラジオストク(ロシア) 5月1日

FIFA World Cup Trophy Tourの詳しい情報は Instagram や Facebookをチェック!

▶サッカーを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。

次の記事:
CLで先発のゲッツェ、途中交代に不満「最高のプレーではなかったけど…」
次の記事:
「火星人が相手でも大丈夫」トッティ氏、レアル・マドリーと対戦のローマに太鼓判
次の記事:
【CLグループH展望】ビッグクラブ敗退の波乱も十分。本命ユヴェントス、対抗マンチェスター・ユナイテッド
次の記事:
【CLグループG展望】西村拓真が王者レアル・マドリーに挑む!ローマら同居する組を突破できるか
次の記事:
【CLグループF展望】大本命のマンチェスター・C、2位を争うのはダークホース候補3チーム
閉じる