“政治的意味”イエローリボン着用のグアルディオラ、FAから300万円の罰金処分

コメント
規約違反を認めたスペイン人指揮官はFAからの処分を受け入れるようだ。

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がイングランドサッカー協会(FA)から罰金を科されることが分かった。

昨年からカタルーニャ独立運動を巡り逮捕された活動家や政治家を支援する意味を持つイエローリボンをグアルディオラ監督は数カ月にわたり胸に着用。この行為は禁止されている政治的な意味を持つオブジェクトの着用とFAは見なしており、同指揮官を非難していた。

グアルディオラ監督は一時はFAの非難に対して反発していたものの、今週に入ってから“チームに迷惑が掛かる”という理由で規約違反を認め、処分に応じる姿勢を見せていた。そして9日、FAは同指揮官に2万ポンド(約296万円)の罰金と同様の行為の禁止を通告している。

▶プレミアリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

次の記事:
CLに心躍らせた長友佑都「サッカー選手にとって夢の舞台。本当に幸せ」
次の記事:
アンケートにご協力を!『New Balance』に関してあなたの意見は?
次の記事:
CLで先発のゲッツェ、途中交代に不満「最高のプレーではなかったけど…」
次の記事:
「火星人が相手でも大丈夫」トッティ氏、レアル・マドリーと対戦のローマに太鼓判
次の記事:
【CLグループH展望】ビッグクラブ敗退の波乱も十分。本命ユヴェントス、対抗マンチェスター・ユナイテッド
閉じる