山口蛍がキャプテンマークを巻いた意味「担っていかなくちゃいけない」

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日本代表は12日、国際親善試合でパラグアイと対戦し、4-2で勝利した。この試合では山口蛍が代表戦では初めてキャプテンマークを巻いていた。

日本代表MF山口蛍は12日のパラグアイ戦で初めてキャプテンマークを巻き、勝利に貢献した。その大きさを少なからず感じているようだ。

日本は12日、ロシア・ワールドカップ開幕前最後のテストマッチで、パラグアイを相手に4-2と逆転勝利。山口はフル出場で勝利に貢献し、キャプテンマークを任されたことに関して「リーダーシップじゃないけど、そういう役割というか担っていかなくちゃいけないかなというのは伝わるし、それを感じながらプレーはしていました」と語る。

ミーティングのときには岡崎慎司が着けると予想していたため「驚いた」とも明かす山口。一方で、代表でのキャプテンマークを過度に意識することはないようだ。

「例えば(長友)佑都君とか(吉田)麻也君とか他に出てれば、たぶん麻也君とかが着けていたと思うし、すごく大きくは受け止めてはいないですね」

続けて、勝利でロシアへと乗り込めることには小さくない意味があったと話した。

「昨日は出ていないメンバーが試合に出て勝てた、確かに良い流れではいっていると思うけど、全部ガラッと変わって良くなるのかは分かんないです。でもやっぱり1回も勝てずに本番挑むよりは勝って挑めることはすごくいいかなと思います」

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