小林悠「常勝=川崎フロンターレという歴史を作っていきたい」…昨季に続いてキャプテンに

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川崎フロンターレが、2018年シーズンのキャプテンと副キャプテンを発表した。

川崎フロンターレは13日、2018年シーズンのキャプテンと副キャプテンが決定したと発表した。キャプテンは昨年に続き、FW小林悠が担当。副キャプテンも昨年に引き続き、GKチョン・ソンリョン、DF谷口彰悟、MF大島僚太の3人が留任した。

小林は川崎Fの公式サイトを通じ、「優勝という素晴らしい目標を達成しました。今年の目標も優勝です。目標を達成するためにはチーム全員の力、フロンターレをサポートしていただく全ての皆さんの力が必要になります。チームとして常に100%の力を発揮することが出来れば、勝ち獲れると信じています。『常勝=川崎フロンターレ』という歴史を作っていきたい。頼りないキャプテンですが、誰よりもフロンターレで優勝をしたいという気持ちをもっています」とコメント。連覇を目標に掲げた。

チョン・ソンリョンは、「昨年は失点を大幅に減らすことができました。それはチームみんなの意識の高さが導いた結果だったと思います。自分達は意識高くプレーすること、考えて行動していくことが出来れば、目標を達成できると信じています」と、失点数を減らせたことに手ごたえを見せる。

谷口は「昨年のあの喜び、一体感を今年も味わいたい」と連覇に意欲。大島は「思った事、気がついた事をみんなで話しえるようなチームの一体感を大切にして行きたい」と、抱負を述べた。

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