“完璧主義者”モウリーニョ、CL初戦で3発快勝もリード後の姿勢に不満

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快勝したマンチェスター・Uだが、2-0とリードしてからの姿勢に指揮官は満足していないようだ。

マンチェスター・ユナイテッドは、チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第1節・バーゼル戦に3-0と快勝を収めた。しかし、ジョゼ・モウリーニョ監督はチームの姿勢に満足していないようだ。『ミラー』が伝えている。

久しぶりに欧州最高峰の舞台に戻ってきた“赤い悪魔”は、ポール・ポグバを負傷で失ったものの、相手を押し込んで3得点を奪い、クリーンシートを達成と、素晴らしいスタートを切った。

しかし、数々のタイトルを獲得してきたモウリーニョは、チームのパフォーマンスに納得がいっていないようだ。徹底して勝利にこだわる54歳のポルトガル人指揮官は、2点を先行してからのチームの姿勢に苦言を呈している。

「我々は間違った決断をした。プレイステーションのようなフットボールを展開した。チームとして真剣に取り組むことをやめてしまうことは好きではないし、わずかながらギャンブルになってしまう」

「おそらく、選手たちは2点をリードしてから試合をコントロールしたと感じたんだろう。しかし、フットボールはフットボールだ。対戦相手をリスペクトしなければならない。2点をリードするまでは、自信を持って粘り強く安定した戦いを見せていた。とても良かったと言えるだろう。だが、2-0となってからはすべてが変わってしまった。プレーすることを止め、真剣に取り組まなかった。ピッチ上で正しい選択をすることを止めてしまった結果、自分たちでトラブルを招いてしまった。しかし相手は得点できず、3点目が生まれた」

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