契約更新の小野裕二「サガン鳥栖でプレーできる喜びを表現したい」…キム・ミンヒョクら韓国出身3選手も更新

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サガン鳥栖は、FW小野裕二、MF安庸佑、DF鄭昇炫、DFキム・ミンヒョクと契約を更新した。

サガン鳥栖は13日、FW小野裕二、MF安庸佑、DF鄭昇炫、DFキム・ミンヒョクと2018年シーズンの契約を更新したと発表した。

小野は神奈川県出身の25歳。2017年から鳥栖に加入し、昨季はJ1リーグ戦19試合に出場して2得点を記録した。小野は、鳥栖の公式サイトを通じ、「鳥栖でプレーできる喜びをピッチで表現し、常に全力で楽しんでがんばります!」とコメントしている。

安庸佑は韓国出身の26歳。昨季はJ1リーグ戦8試合に出場した。鄭昇炫は韓国出身の23歳。昨季はJ1リーグ戦16試合に出場して1ゴールを挙げた。鄭昇炫は「みんなで『ITADAKI』目指しましょう!」と、鳥栖の公式サイトにコメントを寄せている。

キム・ミンヒョクは韓国出身の25歳。昨季はJ1リーグ戦33試合に出場して3得点を記録するなど、レギュラーに定着した。キム・ミンヒョクは、「サガン鳥栖ファミリーの皆さまと共にチームのスローガン『ITADAKI』を目指して、犠牲心を持って2018シーズン戦い抜くことを誓います」と、活躍を誓った。

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