大迫勇也、ブレーメン移籍が正式発表!北部名門クラブにとって奥寺氏以来の日本人選手に

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2部降格となったケルンからブレーメンへ。新天地はかつてブンデスリーガ初の日本人選手もプレーした北ドイツの名門。

ブレーメンは16日、日本代表FW大迫勇也(27)を獲得したことを発表した。

2014年1月に鹿島アントラーズから1860ミュンヘンに渡った大迫はその半年後にケルンへと移籍。そのケルンは今シーズン2部降格となったが、大迫は新シーズンも1部でプレーし続けることが決まった。ハノーファーやフォルトゥナ・デュッセルドルフからも関心が伝えられてきたFWは、ブレーメンを新天地に選択した。

シーズン序盤には残留争いに巻き込まれていたチームだが、昨年11月に下部組織から引き上げられたフロリアン・コーフェルト監督が指揮を執ると、10勝7分け7敗とリーグでの成績は安定。元ドイツ代表FWのマックス・クルーゼが中心プレーヤーとしてけん引するブレーメンは最終的に11位まで順位を上げてシーズンを終えている。

なおブレーメンはケルンに支払う移籍金は『エクスプレス』によれば450万ユーロ(約5億9000万円)、『ビルト』によれば600万ユーロ(約7億9000万円)とのこと。またリーグを4回優勝し、DFBポカールを6回制覇の経験を持つ名門にとって大迫は、横浜FCの現取締役会長の奥寺康彦氏が所属していた1981~86年以来の日本人選手となる。

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