名門ミランSD、日本対ブラジル戦を視察…お目当ての選手は?

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ミランのマッシミリアーノ・ミラベッリSDが日本戦を含め2日間で3試合を視察した。

ミランのマッシミリアーノ・ミラベッリSD(スポーツディレクター)が10日に行われた日本対ブラジル戦を視察していたと、イタリア紙『ラ・スタンパ』が伝えている。

ミランは今夏、2億ユーロ(約267億円)を超える資金を投じて大型補強を行ったものの、セリエA第12節を終えて6勝5敗1分と低迷。順位表においても、チャンピオンズリーグおよびヨーロッパリーグ出場圏外となる7位と大きく出遅れている。

今夏に獲得した元ユヴェントスのDFレオナルド・ボヌッチやポルトガル代表FWアンドレ・シウバ、トルコ代表MFハカン・チャルハノールらが適応に苦しむ中、ミラベッリSDは既に冬の移籍市場を見据えて始動している。同SDはヨーロッパ視察を行い、9日から10日にかけて2日間で3試合に足を運んだ。U-21欧州選手権ベルギー対キプロス戦のほか、日本対ブラジル戦(1-3)、ベルギー対メキシコ戦(3-3)を視察した。「はっきりした目的はなかった」と報じられているものの、ミランはアンデルレヒトに所属するベルギー代表の22歳MFレアンデル・デンドンケルをリストアップしている模様だ。

一方、『コリエレ・デロ・スポルト』は、日本対ブラジル戦においてモナコのDFジェメルソンおよびフェネルバフチェのMFジュリアーノをチェックしたと伝えている。どうやら6月にミランを退団したMF本田圭佑の後継者探しではなかったようだが、果たしてミランSDの目に留まった日本人選手はいたのだろうか。

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