名古屋戦大敗をきっちり修正…磐田・名波監督、守備面での成長を評価「収穫の連続だった」

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C大阪戦ドローも磐田の名波浩監督は、守備面で評価を与えた。

明治安田生命J1リーグ第26節でジュビロ磐田はセレッソ大阪と1-1で引き分けた。名波浩監督は、前節大敗した名古屋グランパス戦から、守備面での成長を称えた。

試合は前半からC大阪が、ソウザや山口蛍のミドルシュートで磐田ゴールを強襲。一方で磐田は4月以来の先発出場を果たした中村俊輔にボールが集まらず、苦戦。前半はこれといって決定的な場面を作ることができなかった。

指揮官は「常に前向きに守備ができる形で、ちゃんと整った状況を重点とした守備のなかでゲームに入った」と、ゲームの入りについての狙いを説明。その狙いが奏功し、「しっかりとしたハイコントロールでオフサイドも何度か取れた」と評価。

後半終盤に猛攻を受けながらも1失点に抑えた点については「前節6失点したなかでは、ボックスの中でよく身体張ってくれた。最終ラインの強い気持ちを感じたゲームだったし、今後につながる収穫の連続だった」と引き分けながらも、終始選手への評価を惜しまなかった。

先発復帰した中村に関しての評価は「まあまあです」と100点満点は与えず。「残り8試合で、すべて出れるか分からないですけど、前線の小川(航基)と(大久保)嘉人を動かしてくれたりしているので、それを試合のなかでやっていってほしいなと。チームとして来年にもつながるような、そういうゲーム作りをやってほしい」とさらなるフィットを期待した。

また、中村と同じく4月以来の先発入りを果たした小川航基については「ボールの呼び込み、引き出しとしては前半特に良かった」と評価しつつも、「そこでもう少し決定的なシーンを作り上げてほしかった。最後の10分くらいはへばってなのか、ちょっと動き出しの回数が少なかったので、その辺は改善の余地はある」と、こちらも中村同様今後への期待を込めて注文を付けた。

磐田は次節、22日にホームへ戻り横浜F・マリノスと対戦する。

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