名古屋、前回W杯参戦元ブラジル代表FWジョー獲得…「タイトルを獲れるよう一生懸命頑張ります」

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名古屋が大型補強を敢行!

名古屋グランパスは3日、コリンチャンス(ブラジル)からFWジョーが完全移籍で加入すると発表した。ブラジルメディアは、移籍金を1100万ユーロ(約14億8000万円)と報じている。

ブラジル代表として2014FIFAワールドカップ・ブラジルに出場したジョーは、30歳。191センチと長身で、今季は18得点を挙げて得点王になるなど、コリンチャンスのブラジルリーグ優勝に貢献した。

ジョーはこれまで、CSKAモスクワ(ロシア)やマンチェスター・シティ(イングランド)でプレー。2015年にはアル・シャバブ(アラブ首長国連邦)、2016年には江蘇蘇寧(中国)に所属するなど、アジアでの経験もある。

2018年からJ1に復帰する名古屋にとって、大きな戦力になると思われるが、その一方で、一部のブラジルメディアは、名古屋が提示した移籍金がコリンチャンスの希望額を大幅に超えていたと報じている。

また、同選手は名古屋のクラブ公式HPを通じて「新たな挑戦の機会を与えていただいた名古屋グランパスの皆さま、サポーターの皆さまに心より感謝申し上げます。名古屋グランパスに加入できたことをとても嬉しく思うと共に、応援し、期待してくださる皆さまのためにもタイトルを獲れるよう一生懸命頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします」とコメント。新たな舞台に向けて意気込みを語っている。

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