吉田麻也が英紙主催のセインツ年間最優秀選手投票で2位…飛躍の一年の証明に

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吉田がサウサンプトンの守備陣で中心的な役割を果たしている。ファンによる最優秀選手投票で2位にランクインを果たした。

サウサンプトンに所属する吉田麻也が、地元紙の行っているシーズン最優秀選手投票で2位となった。

吉田は2016-17シーズン公式戦36試合に出場して2ゴールを記録。過去16試合連続でフル出場を果たしている。

地元紙『デイリー・エコー』では、1973-74シーズンから、年間最優秀選手賞のファン投票を実施している。ノミネートされるためには15試合以上の出場が必要とされるが、吉田も資格を有しており、2016-17シーズンの候補者に入っていた。

MVPに選出されたのは、リーグ戦でチーム最長出場時間を誇るMFオリオル・ロメウ。65%という圧倒的な得票率を誇った。吉田は11%の得票率を記録。同じく11%を集めたビルヒル・ファン・ダイクと2位を分け合い、「吉田は今季セインツで成長を遂げた。ジョゼ・フォンテの移籍とファン・ダイクの長期離脱の後、センターバックの頼みの綱となった」と、今季のプレーを評された。

サウサンプトンは21日、プレミアリーグ第38節でストーク・シティと対戦する。吉田には飛躍のシーズンを良い形で締めくくる活躍が期待される。

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