【動画】7月の月間ベストゴールは浦和レッズMF関根貴大の「マラドーナを思わせるドリブルからのゴール」

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Jリーグは7月度の「月間ベストゴール」を発表。受賞ゴールは7月1日に行われた明治安田生命J1リーグ第17節の浦和レッズvsサンフレッチェ広島で、90+2分に関根貴大(浦和)が決めたゴールに決まった。

Jリーグは8日、7月度の「月間ベストゴール」を発表。受賞ゴールは、7月1日に行われた明治安田生命J1リーグ第17節の浦和レッズvsサンフレッチェ広島で、チームを勝利に導く関根貴大(浦和)の決勝ゴールが選ばれた。

■「マラドーナを思わせるドリブルからのゴール」

Jリーグ選考委員会は関根のゴールについて「自陣からドリブルで持ち込み、相手守備陣をかわして決めた、まるでマラドーナのプレーを見ているようなゴールだった。ドリブルで前線に上がり、敵陣内では緩急を付けたフェイントで相手守備陣を翻弄。守備のタイミングを微妙に外すプレーで相手の動きを誘い、最後は角度のないところから右足を振りぬいた。高いテクニックだけでなく、同点、アディショナルタイムという状況の中で「ビッグプレー」を披露し、試合を決定づけたことにも評価が集まった」と大事な局面で勝負し、ゴールまで繋げたことを選考理由に挙げた。

また、関根は受賞に際し、以下のようにコメントしている。

「このたびは、月間ベストゴールに選出いただき、ありがとうございます。広島戦のあのシーンは時間帯、スコア的にも行くしかなかったですし、自分の持っているモノを出し切ろうとチャレンジしました。その中で頭は冷静に、相手の動きを見て、かわしながら、最後は気持ちでねじ込みました。明日の甲府戦が移籍前の最後の試合になりますが、勝利できるように全力をつくしますので応援よろしくお願いします」

受賞した関根のゴールは、年間で最も優れたゴールに与えられる「年間最優秀ゴール賞」候補にノミネートされる。「年間最優秀ゴール賞」は12 月に行われる2017 Jリーグアウォーズにて表彰される。

なお、関根は6日にドイツ・ブンデスリーガ2部のFCインゴルシュタット04へ完全移籍することが発表されている。

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