【動画】長谷部、フル出場で安定感溢れるプレーを披露…フランクフルトはドロー/ブンデスリーガ第18節

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ホームのフランクフルトが押し込みながら、ドロー決着。

■ブンデスリーガ第18節フランクフルト 1-1 フライブルク

フランクフルト:ハラー(28分)

フライブルク:コッホ(51分)

ブンデスリーガ第18節が13日に行われ、フランクフルトとフライブルクが対戦した。長谷部誠はキャプテンマークを巻き、最終ラインで先発出場した。

試合を先に動かしたのはフランクフルト。最終ラインからのフィードに抜け出したティモシー・チャンドラーが折り返すと、最後はセバスティアン・ハラーが押し込み、先制に成功する。

長谷部は最終ラインでつなぎの起点となりながら、カウンターの芽を摘むなど、安定したプレーぶりでチームに貢献していく。

前半を1点リードで終えたフランクフルトだが、後半開始早々コーナーキックからフライブルクが1点を返す。ロビン・コッホがヘディングで合わせて、試合をタイに戻した。

しかし、ここから試合は膠着状態に。ホームのフランクフルトがやや押し込むものの、ラストパスの精度を欠き、決定的なシュートを放つまでには至らない。結局そのまま1-1で、勝ち点1を分け合う結果となった。なお、長谷部はフル出場を果たしている。

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