【動画】柴崎、岡崎、香川ら海外日本人選手の華麗なるゴールをご覧あれ/2017−18前半戦

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海外日本人選手たちが欧州主要リーグで決めたゴールをピックアップして紹介する。

2017年もあと数日で終わりを迎え、ヨーロッパ各国のリーグ戦も折り返し地点に差し掛かっている。今回は各国でプレーする日本人選手たちが、2017-18シーズンに決めたゴールをいくつか紹介する。

■乾貴士(エイバル/スペイン)
リーグ戦:16試合(先発16試合)
得点:3ゴール

ピックアップゴール:第16節vsバレンシア
詳細:乾にとって待望の今シーズン初ゴールは上位を争うバレンシア相手に挙げたものだった。ペナルティエリア内左から思い切りよく右足を一閃。GKネトのニアサイドを抜き、エイバルに先制点をもたらした。

■香川真司(ボルシア・ドルトムント/ドイツ)
リーグ戦:13試合(先発7試合)
得点:3ゴール

ピックアップゴール:第16節vsマインツ
詳細:香川の今シーズン3点目は不振にあえぐチームにとっても、結果が欲しい香川本人にとっても大きなものとなった。ドルトムントが1点をリードして迎えた89分、香川のパスに抜け出したピエール・エメリク・オーバメヤンがGKをかわしにかかる。戻ったDFにシュートコースを防がれるとラストパスを選択。走り込んだ香川がキッチリとゴール左に蹴り込んだ。

■吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
リーグ戦:15試合(先発14試合)
得点:2ゴール

ピックアップゴール:第17節vsレスター・シティ
詳細:この試合はレスターに前半だけで3点を先行される厳しい展開となった。61分、CKから吉田が打点の高いヘッドでゴールネットを揺らした。反撃の狼煙としたいところだったが、この後にも追加点を許し、悔しい完敗となった。

■岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)
リーグ戦:16試合(先発9試合)
得点:6ゴール

ピックアップゴール:第17節vsサウサンプトン
詳細:出場機会が限られる中でも結果を残す岡崎。3試合ぶりの先発となったこの試合では、32分にこぼれ球を押し込んで1点目を決めると、69分にはジェイミー・ヴァーディのクロスを巧みに右足で合わせた。日本代表のチームメイトである吉田麻也の目の前で、今季6点目を決めてみせた。

■柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
リーグ戦:7試合(先発4試合)
得点:1ゴール

ピックアップゴール:第4節vsバルセロナ
詳細:開幕から4試合連続のスタメンで迎えた強豪バルセロナ戦。39分、ロングボールを味方が頭で落とすと、柴崎が左足の鮮やかなボレーシュートでゴールネットを揺らした。衝撃の移籍後初ゴールは現地でも話題となり、リーグ公式ページでも「まるで5つ星の魔法のようだ」と紹介された。その後は負傷により苦しんだが、第15節から戦列に復帰。後半戦の巻き返しが期待される。

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