【動画】フットボールは誰のためのものか?ポグバ、メッシ、ロナウドが訴えること

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一体性、多様性そして可能性について考えるUEFAの #EqualGame キャンペーンのため、フットボール界の大スターたちがアマチュア選手と共に集結する。

フットボール界の大スターたちが、ヨーロッパ中から集まったアマチュア選手たちのもとに駆け付けた。これはUEFA(欧州サッカー連盟)がその社会的責任を果たすべく始めた新たなキャンペーン #EqualGameのためだ。このキャンペーンはフットボールが一体性、多様性を持ち、そして誰にでもひらかれた競技であることについて発信していこうというものだ。
 
リオネル・メッシ、ポール・ポグバ、そしてクリスティアーノ・ロナウドらがUEFAチャンピオンズリーグの第1戦を前に、このキャンペーンのために集まった。

マンチェスター・ユナイテッドに所属するポグバはこう話した。

「これは、どこから来た人であっても、ピッチ上では僕ら全員が同じだというメッセージなんだ」

レアル・マドリーのエース、ロナウドもそれに続く。

「責任だよ。1人の人間として、そして1人のフットボーラーとしてのね。ピッチ上だけではなくその外においても、僕は出来る多くの人たちに幸せを感じてほしいんだ」

バルセロナのスター選手、リオネル・メッシも彼ら2人と同じ思いだ。

「フットボールというものはどんな人も等しく参加できるゲームであるべきなんだ。人種や年齢、性別や信教などは関係なく、全ての人が参加できるものとしてね」

UEFAが制作した映像には、何度もケガに苦しめられながらもプレーをあきらめなかった66歳のエディー・トーマス、視覚障害のあるイシュトヴァーン・サボ、ベルリン出身の17歳の女子選手ジェラフ・バーデムらが登場する。

今後、毎月、UEFAはヨーロッパ中のアマチュア選手が「年齢、障害、民族性によってサッカーを楽しむことを妨げられないように」という趣旨で、このキャンペーンを展開していく。このキャンペーンのコンテンツは、UEFAのソーシャルメディアやEqual Gameのサイト、その他UEFAのあらゆるオンライン媒体で視聴することができる。

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