伊藤達哉に早速トップ復帰のチャンス…ハンブルガーSV新監督の初練習に33人が参加

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今シーズン2度目の監督交代を決したHSV。伊藤の状況に好影響?

日本代表DF酒井高徳やU-21日本代表MFの伊藤達哉が所属するハンブルガーSV(HSV)は13日に新体制の下で再スタート。トップチームを率いることになったクリスティアン・ティッツ新監督の初練習には33人の選手たちが参加した。

入れ替えプレーオフに回れる16位マインツと勝ち点7の差で17位に沈むHSVは、12日にベルント・ホッラーバッハ監督の解任を発表。これまで同クラブの2軍にあたるU-21チームのティッツ監督をトップの指揮を委託した。

そのため、先週に2軍行きを言い渡された伊藤にも早速新たなチャンスが訪れるようだ。U-21日本代表から初招集を受けたウィングだが、2軍の選手5人を含むフィールドプレーヤー29人+GK4人が臨んだ練習に参加している。

ティッツ新監督は就任会見で、自身が考えるサッカーについて「よりボールを持ち、攻撃でより多くの解決策を見出すことを試みたい」と今までの守備的なアプローチからの離脱を強調。「過去のことには興味がない。今ここにいる男たちは土曜日のヘルタ・ベルリン戦に出るためのドアを通るチャンスがある」と全員にとってゼロからのスタートとなることを示唆している。

なお、新監督は15日と16日にグループを22人にまとめる考えも明かしている。メンバーに生き残るのは誰となるのか、注目したいところだ。

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