今夏バルサが狙っていたI・マルティネス「ソシエダ残留に不満なんてあるはずない」

コメント
契約解除金39億円が移籍の障害に

今夏バルセロナからの関心が取りざたされたレアル・ソシエダDFイニゴ・マルティネスだが、ソシエダに残留したことに後悔はなさそうだ。

この夏CB補強を検討していたバルセロナは、エルネスト・バルベルデ監督の要望で、I・マルティネス獲得に動いていた。しかし、契約解除金3000万ユーロ(約39億円)がネックとなり、結果的に取引成立には至らなかった。

I・マルティネスはバルセロナ移籍が失敗に終わった過去について、次のように話している。

広告

「多くのチームから電話があった。僕に関心を抱いている、ということだった。大衆は僕が移籍すると思っていたみたいだね。だけど、僕はラ・レアル(ソシエダの愛称)でプレーを続けている」

「バルサ移籍失敗への不満? まったくないよ。僕がラ・レアルで満足できていないのなら、フラストレーションを溜め込んだりしたかもしれない。でも、そうじゃない。僕は愛する心のクラブにいる。みんな僕に敬意を払ってくれて、家族がいて...。ラ・レアルでプレーできるのは本当に素晴らしいことなんだよ」

▶リーガ・エスパニョーラを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。

次の記事:
チェルシー、ウェスト・ハムにドローで開幕連勝ストップ…全勝はリヴァプールのみに/プレミアリーグ第6節
次の記事:
井手口陽介、2試合連続先発…中盤で唯一フル出場もフュルトは初黒星
次の記事:
両日本人先発のHSV、悪夢の5失点大敗で首位陥落…伊藤達哉は存在感発揮もゴールに絡めず
次の記事:
今季6戦全勝もプレー内容で批判受けるバルセロナ…バルベルデ「人々が思っているほど簡単じゃない」
次の記事:
ニューカッスル、モドリッチ獲得のチャンスを捨てた過去。理由は…
閉じる