今夏バルサが狙っていたI・マルティネス「ソシエダ残留に不満なんてあるはずない」

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契約解除金39億円が移籍の障害に

今夏バルセロナからの関心が取りざたされたレアル・ソシエダDFイニゴ・マルティネスだが、ソシエダに残留したことに後悔はなさそうだ。

この夏CB補強を検討していたバルセロナは、エルネスト・バルベルデ監督の要望で、I・マルティネス獲得に動いていた。しかし、契約解除金3000万ユーロ(約39億円)がネックとなり、結果的に取引成立には至らなかった。

I・マルティネスはバルセロナ移籍が失敗に終わった過去について、次のように話している。

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「多くのチームから電話があった。僕に関心を抱いている、ということだった。大衆は僕が移籍すると思っていたみたいだね。だけど、僕はラ・レアル(ソシエダの愛称)でプレーを続けている」

「バルサ移籍失敗への不満? まったくないよ。僕がラ・レアルで満足できていないのなら、フラストレーションを溜め込んだりしたかもしれない。でも、そうじゃない。僕は愛する心のクラブにいる。みんな僕に敬意を払ってくれて、家族がいて...。ラ・レアルでプレーできるのは本当に素晴らしいことなんだよ」

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