井手口陽介、欧州遠征2試合でトップクラスとの差を痛感「全てにおいて物足りなさを感じた」

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ブラジル、ベルギーと強豪との連戦に先発した井手口。世界トップクラスとの差を肌で感じたようだ。

日本代表MF井手口陽介が、ベルギー戦後に感じた手応えと課題を口にしている。

日本は10日、ベルギーと親善試合で対戦し、0-1で敗れた。先発した井手口は、ベルギーのキーマンであるケヴィン・デ・ブライネとマッチアップすることが多くなったが、自由にやらせすぎたことを反省している。

「プレッシャーに行っていたつもりですけど、全然甘いし、普通に自由にボールの配球もやらしてしまった。ゴール前に飛びだされてシュートを打たれるって場面もあったので、まだまだ寄せなきゃやられていたシーンだったと思います」

一方で、チーム全体の守備については「集中してブロックを組めた」と評価。しかし、ゴールなしで終わったことからもわかる通り、この日の日本はボールを奪ってからの攻撃に迫力が欠けていた。井手口も「取った後、後ろじゃなくていかにどれだけ前に前にボールを運べるかだと思う」と話し、厚みをもたらせなかったことを悔やむ。

ブラジル、ベルギーと世界屈指のレベルを肌で感じた日本の若武者は「個人としての能力も足らないと思うし、全てにおいて自分に対して物足りなさを感じたので、しっかり帰ってこのできなかった部分をしっかり練習から毎日追い求めてやっていきたいですね」と先を見据える。

海外挑戦についても「多少はそういう気持ちも出てきた」と井手口。ワールドカップまで残り7カ月。井手口はさらなる成長を誓い、再び走り出す。

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