ヴェンゲルが考えるW杯でのエジル不調の原因「ハンドブレーキを引いたままプレーしていた」

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アーセナルの元指揮官がドイツ代表司令塔の不調について言及した。

元アーセナル監督のアーセン・ヴェンゲル氏はロシア・ワールドカップでドイツ代表MFメスト・エジルが見せたプレーが本来の姿からはかけ離れていたと『beINスポーツ』に語った。

前回大会王者として連覇の期待が掛かっていたドイツは、まさかのグループステージ敗退。低調なパファーマンスを見せたチームの司令塔であるエジルには多くの批判が浴びせられている。

エジルとイルカイ・ギュンドアンは開幕前、人権問題など批判の集まるトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と面会したことがドイツ国内で大きな問題となっており、ヴェンゲル氏はピッチ外での騒動がパフォーマンスに影響を与えたと語った。

「エジルについてはよく知っている。彼は別格の選手さ。しかし、彼とギュンドアンはW杯開幕前に起きた出来事に苦しんだようだ」

アーセナル時代の恩師の目には、ドイツ代表の司令塔がロシアでは非常に消極的に見えたようだ。

「彼のプレーを見た時、もっとゴールに向かってプレーできた場面が何度もあった」

「安全にプレーしていたんだ。そのとき『どうした! それは本当のエジルじゃないだろう』と思ったよ。私の知っている彼は決定的な仕事ができる男だ。そこそこのプレーをしていたけど、自由にプレーしていなかった。ハンドブレーキを引いたままプレーしていた。そしてギュンドアンはまったく良いプレーをしていなかったが、彼は素晴らしい選手なんだ」

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