ロペテギ、スペインがW杯優勝候補との声を一蹴「チリやイタリアの例を見てくれ」

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スペイン代表指揮官に慢心なし

スペイン代表を率いるフレン・ロペテギ監督は、今年6月に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)に向け、気を引き締めている。

2014年のブラジルW杯で惨敗したスペインは、チームの刷新を図るために監督交代を決断。ビセンテ・デル・ボスケ前監督からロペテギ監督に代わり、同監督指揮下で16試合12勝4分けと無敗を維持している。

ロペテギ監督は、スペイン『マルカ』のインタビューで次のように話した。

「スペインが優勝候補? 私はそんなことを考えるのに1秒たりとも費やさない。1-0で試合を始められるのであれば、優勝候補であることを受け入れるけれどね。だが実際はそうではない。なので、周囲の声など私には関係ない」

「W杯に映画は用意されていない。すべて勝ち取るものだ。大会の前後に何を言われていても、それに価値はない。ボールが走り出したところで、何をするかだ」

「いろいろな意見があるだろう。しかし、ユニフォームや胸の星が勝利をもたらすわけではない。チリやイタリアの例を見てくれ。フットボールは周囲の意見ではなく、ピッチ上での体現によって、判断が下されるんだよ」

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