ロシアW杯出場へ黄信号灯るアルゼンチン、現在状況と突破に求められるもの

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ロシアW杯へ向け、厳しい状況のアルゼンチン代表。来年ロシアの地でアルゼンチンを見ることはできるのか。

アルゼンチン代表が来年のロシア・ワールドカップ出場に向け、南米予選で厳しい状況に追い込まれている。

アルゼンチンは現在、16試合を終えて6勝6分け4敗で5位に付けている。南米予選は4位までがワールドカップ出場権を獲得し、5位は大陸間プレーオフに回る。残りは2試合となっており、アルゼンチンにとってはまさしく正念場だ。

4位ペルーとは勝ち点で並んでいる一方で、6位のチリとも勝ち点1差。残り2試合の結果次第ではロシア行きの切符を逃す可能性もある。

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そんな中、アルゼンチンは5日にホームでペルーと、10日にアウェーでエクアドルと対戦する予定。ペルーに勝利すれば、順位が入れ替わるため、自力でのワールドカップ出場権獲得は残されている。一方で、エクアドルはここまで高地のホームでは、ウルグアイやチリといった強豪国を撃破。また、アルゼンチンもエクアドルに初戦で敗れており、ペルーを相手に勝利できなければ、アウェーのエクアドル戦では大きなプレッシャーがかかる。

重要な2試合に向け、リオネル・メッシ、パウロ・ディバラ、マウロ・イカルディといった選手たちを招集したホルヘ・サンパオリ監督。セルヒオ・アグエロは交通事故による負傷で招集外となっており、その影響も懸念されるところだ。

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