レヴァークーゼンSD、トゥヘル監督への接近を否定「この件については何もない」

シェア閉じる コメント
次期監督を探すレヴァークーゼンは、退任報道が続くトゥヘル監督とは接触していない模様。フェラーSDは同監督の招へいに動き出していないと強調した。

レヴァークーゼンはボルシア・ドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督の招へいに動いていないという。同クラブのルディ・フェラーSD(スポーツディレクター)がドイツ誌『キッカー』でその報道を否定した。

3月にロジャー・シュミットを解任し、タイフン・コルクトをシーズン終了までの監督として迎えたレヴァークーゼンだが、先日にはそのコルクトとは契約を更新しないことが明らかになった。そこで今シーズン不振が続いた同クラブは、ドルトムントで退任となる可能性が濃厚とみられるトゥヘル監督に着目したと伝えられた。

だが、レヴァークーゼンは契約オファーの存在や交渉の事実を否定。フェラーSDは「我々の状況では色々な名前が浮上するのは避けられないかもしれない。だがこの件については何もない」と同監督の招へいを考えていないことを強調した。

またトゥヘル監督の代理人を務めるオラフ・マインキング氏も『dpa通信』に対して、レヴァークーゼン行きの報道を「テーマになっていない。トーマス・トゥヘルはドルトムントと来シーズンいっぱいの契約を残している」と否定している。

次の記事:
ナポリのスクデット獲得にかける夢…マラドーナの後継者は11人の英雄たち?
次の記事:
引退&退団騒動のカッサーノは家でゴロゴロ…妻から苦情も「俺はサッカーをやめてない」
次の記事:
長谷部誠、香川真司の功績を評価「彼が活躍したことで多くの日本人がドイツでプレーできている」
次の記事:
伊藤達哉、キャリア4試合目でバイエルン戦へ…ハンブルガーSV監督は再び起用法に言及
次の記事:
槙野智章が守ったハリルの教え3カ条…アジアの舞台で躍動し“最後の挑戦”へ
閉じる