レスター指揮官、岡崎慎司交代はプラン通りも「もう少し後で実行する予定だった」

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アトレティコ戦、岡崎のプレーは前半のみに限られたが、その背景には戦術的な理由があったようだ。

レスター・シティのクレイグ・シェイクスピア監督が岡崎慎司らの交代はプラン通りであったことを明かした。『OMNISPORT』が伝えている。

レスターは18日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント準々決勝セカンドレグでアトレティコ・マドリーと対戦し、1-1のドローで終わった。2戦合計スコアは1-2となり準決勝には駒を進められず、レスターのCL初挑戦は終了している。岡崎慎司とヨアン・ベナルアンは前半のみで交代となったが、シェイクスピア監督は元々自身の頭の中にあった交代策であることを説明した。

「もう少し後で実行することを予定していたが、あらかじめ計画していたシナリオだった。前半の戦いは悪くなかったと思うが相手陣内でより脅威を生む必要があった。特にゴール前でのプレーだ。より直接的にゴールを狙わなければならなかった。ジェイミー・バーディとリヤド・マレズをレオナルド・ウジョアのすぐ後ろに配置し、サイドバックを使ってプレーしようと考えていたんだ。想定していたよりも早い段階で実行に移す必要が出てきたが、選手たちはうまく対応してくれた」

英メディアからは低い評価を受けた岡崎であったが、交代はプレーの良し悪しではなく、戦術的な策であったようだ。一方で、パフォーマンスがプレー時間の短さにも多少の影響を及ぼしていたことが明らかになっている。

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