レスター岡崎慎司、CL敗退のアトレティコ戦で低評価…英紙「要求を実行できず」

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岡崎にとってCL初年度の戦いが幕を閉じた。献身性が評価を受ける一方で目に見える結果が求められているようだ。

レスター・シティは18日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝セカンドレグでアトレティコ・マドリーと対戦し1-1で引き分けた。2戦合計スコアは1-2となり準決勝には駒を進められなかった。

岡崎は先発出場を果たし、献身的な守備でチームに貢献。攻撃でも豊富な運動量でボールを引き出しチームの攻撃を活性化させた。しかし、得点を奪うことはできずハーフタイムで交代となった。英メディアによる岡崎の評価は厳しいものが並んだ。

『デイリーメール』は6.5点と評価し「トップ下で勢力的に動き回ったが、フィニッシュの場面で精度を欠いた」と、豊富な運動量を評価したものの得点を奪えなかったことについて言及した。

『レスター・マーキュリー』の採点は5点となり「ハードワークは良かったが、要求を実行することはできなかった」というコメントが与えられた。

その他にも『スカイスポーツ』では6点、『ITV』では5点が与えられたが、いずれも厳しい採点となった。岡崎の攻守に渡る献身性はCL準々決勝というハイレベルな舞台でも評価を受けた。しかし同時に、FWとしてチームをより直接的に勝利へと導く活躍が求められているようだ。

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