レアル・マドリー、C・ロナウドについて現在は静観…退団の場合には移籍金として1240億円求める

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コンフェデレーションズカップ終了まで待つ考え。

レアル・マドリーは、同クラブ退団を希望しているFWクリスティアーノ・ロナウドについて、同選手の気持ちが静まることを待つ方針のようだ。スペイン『マルカ』が報じた。

メディアやファンからの批判などによって、これまでにもレアル・マドリーで不満を溜め込んできたとされるC・ロナウドだが、マドリー検察から脱税の疑いで起訴されたことをきっかけについに退団を決意したとされる。『マルカ』によると、レアル・マドリー側は選手本人が怒りを爆発させていることを認識しているという。

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『マルカ』は、レアル・マドリー理事会メンバーの「ロナウドはここ数週間の自身を取り巻く状況に大きな怒りを感じている。もし自分が犯罪者のように扱われていると話したならば、そう言いたい理由があるのだろう」とのコメントを紹介。理事会メンバーは、C・ロナウドがポルトガル『ア・ボラ』に同クラブ退団の意思を漏らしたことに驚きを感じながらも、時間の経過が同選手の気を静め、その姿勢を変化させることに期待している様子だ。

理事会メンバーは「この問題は電話ではなく、顔を突き合わせて話すべき」との見解のもとで、C・ロナウドがポルトガル代表として臨むコンフェデレーションズカップが終了するまで静観を決め込む模様。その後フロレンティーノ・ペレス会長とホセ・アンヘル・サンチェスGD(ゼネラルディレクター)が、同選手に説明を求めるとみられる。

なおレアル・マドリーは、C・ロナウドが実際に退団する場合には、移籍金として契約解除金10億ユーロ(約1240億円)を求める考えとされる。

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