レアル・マドリー、選手の市場価値はAPOELの41倍...欧州王者が“多国籍軍”を迎え撃つ

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自国では圧倒的な強さを誇るAPOEL

レアル・マドリーは13日のチャンピオンズリーグ・グループH第1節でAPOELと対戦する。だが資金力や選手の質など、どれを取っても両者の差は明らかだ。

「キプロス島のレアル・マドリー」と形容できるほど、自国で圧倒的な強さを誇るAPOEL。1926年に創設されたクラブは、ここまで計60タイトルを獲得している。その内訳は国内リーグ戦(26)、国内カップ戦(21)、スーパーカップ(13)だ。

APOELの特徴は、“多国籍軍”と言える多様性だろう。キプロス、ブラジル、スリナム、スペイン、アルゼンチン、ベルギー、メキシコ、ギリシャ、ブルガリア、ポルトガル、ノルウェー、ハンガリー、オーストラリア、ベニン...。所属する26人のメンバーは、異なる14カ国の出身選手で成り立っている。

選手の市場価値においては、マドリーの総額7億4380万ユーロ(約1000億円)に対して、APOELの総額は1850万ユーロ(約24億円)だ。マドリーの選手たちはAPOELの41倍の価値があるとされる。

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