レアル・マドリー、“プランB”は機能するか...テオ、セバジョスらが出場機会増加を望む

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ここまでポテンシャルを示すに十分なプレータイムを確保できていない若い選手たち

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、コパ・デル・レイ5回戦ファーストレグのヌマンシア戦で、控え選手を起用することになりそうだ。スペイン『マルカ』が報じている。

4日に2018年の初戦を迎えるマドリー。ジダン監督はDFテオ・エルナンデス、アクラフ・ハキミ、ヘスス・バジェホ、MFマルコス・ジョレンテ、ダニ・セバジョス、FWボルハ・マジョラルら普段出場機会の少ない選手たちにチャンスを与える考えだ。

マドリーは先のクラシコでバルセロナに敗れ、リーガエスパニョーラ制覇が絶望的な状況だ。だがコパ、チャンピオンズリーグで優勝するためには、“プランB”を機能させることが必要不可欠になる。

テオ(出場時間の割合23,8%)、アクラフ(29,7%)、バジェホ(13,7%)、ジョレンテ(16,7%)、セバジョス(17,5%)、マジョラル(16,8%)はここまでポテンシャルを示すに十分なプレータイムを確保できていない。

ジダン監督がマドリーで成功を収めた要因のひとつが、ローテーション起用だ。若手選手はコパで積極的にアピールして、フランス人指揮官を悩ませなければならない。

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