レアル・マドリー、ジダンが退団希望のC・ロナウドに電話「クリス、行かないでほしい」

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18日付のスペイン『マルカ』が報じる。

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、同クラブ退団を望んでいると報じられるFWクリスティアーノ・ロナウドの慰留に動いた模様だ。18日付のスペイン『マルカ』が「クリス、行かないでほしい」というジダン監督の心情を表現した見出しで報じている。

メディアやファンからの批判などによって、これまでにもレアル・マドリーで不満を溜め込んできたとされるC・ロナウドだが、マドリー検察から脱税の疑いで起訴されたことをきっかけとして、ついに退団を決意したとされる。

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この退団報道を受けて、ジダン監督が動きを見せたようだ。現在、バケーションで家族とともにイタリアに滞在しているフランス人指揮官は、C・ロナウドに電話をかけて退団という決断の再考を促したという。

ジダン監督はC・ロナウドに対して、レアル・マドリーが勝者のチームとなったのは同選手のおかげであり、その競争心とゴールが今後も必要であることを訴えた模様。同指揮官は現在のレアル・マドリーがまだまだタイトルを勝ち取れるチームであり、C・ロナウドが必要不可欠な存在であることを強調したとされる。

またジダン監督のほか、キャプテンのDFセルヒオ・ラモスもC・ロナウドの説得にあたった様子。契約延長交渉が難航したことでレアル・マドリー退団に傾いた過去を持つS・ラモスは、クラブから守られていないと感じているC・ロナウドに状況を改善できる方法があることを説き、残留を求めたとのことだ。

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