レアル・マドリーに君臨する“CLの王様”...25歳にして3度の優勝を経験したカセミロ

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欧州王者の必要不可欠なボランチに

まさに、「チャンピオンズリーグ(CL)の王様」と形容できる選手が、レアル・マドリーに在籍している。

その男の名は、カセミロだ。2013年にレアル・マドリー・カスティージャ(Bチーム)に入団し、その後ポルトへのレンタル移籍を経て、2014年夏に復帰。現在、ジネディーヌ・ジダン監督の下で必要不可欠なボランチとなっている。

カセミロは2013-14シーズンにカルロ・アンチェロッティ監督(現バイエルン・ミュンヘン)と共に初のCL制覇を経験。アンチェロッティ監督指揮下では控えだったカセミロだが、準々決勝のボルシア・ドルトムント戦では2戦とも途中出場ながら大一番での勝利に貢献した。

ジダン監督に率いられたチームでは、MFトニ・クロース、ルカ・モドリッチと組んで盤石の中盤を形成している。15-16シーズン、昨シーズンと連覇を果たしたマドリー。カセミロが重要な役割を担ったことは言うまでもない。

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