ルカク、まさかの敗退で同僚を糾弾「セビージャから隠れている選手がいた」

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ホームでセビージャにまさかの敗戦を喫している。

マンチェスター・ユナイテッドのFWロメル・ルカクは、選手たちがセビージャから逃げていたと“口撃”している。『BTスポーツ』が報じた。

マンチェスター・Uは13日、チャンピオンズリーグラウンド16でセビージャと対戦。敵地でのファーストレグをスコアレスで終えていたが、ホームでのリターンマッチで1-2とまさかの敗戦を喫し、敗退が決まった。

ルカクは「隠れているような、姿勢を間違えている選手がいた」と話し、何人かの選手のプレーぶりに疑問を呈している。

「良い出だしだったが、途中から相手に支配権を与えてしまった。僕らにはチャンスもあったけど、逃してしまったね。それから相手が先制し、追いかける展開となった。追加点は大きかったね。最終的に押し込み続けた十分ではなかったね」

「僕らにはクオリティがあるし、今日よりもっといいプレーをしないといけない。もっと早くゴールを奪うべきだったし、ラストパスの精度が良くなかった。選手たちは常に正しいポジションにいたけど、精度だけが悪かった。それが自分たち自身を苦しめたね」

まさかの結果に「控室では、とても失望している選手たちもいたね。もっといい結果を期待していたから」と嘆いたルカク。今回の敗退は、チームに小さくない打撃を与えそうだ。

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