リヴァプール、クラブ史上最高額の移籍金でケイタ獲得を決めた模様…加入は2018年夏

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来夏以降に設定される契約解除金を支払う模様。

リヴァプールが2018年夏にRBライプツィヒMFナビ・ケイタを獲得することを決めた模様だ。イギリスメディアが一斉に報じている。

かねてより、このRBライプツィヒMF獲得を狙っていたと報じられてきたリヴァプールだが、来夏にチームに加えることを決めたみられる。

RBライプツィヒとケイタの契約には2018年夏より行使可能な契約解除条項が盛り込まれており、ラルフ・ラングニックSDは来夏以降に同選手を「引き留めるのは難しくなるだろう」と認めていた。今夏、RBライプツィヒに移籍金7000万ポンド(約98億円)のケイタ獲得オファーを提示して断りを入れられたとみられるリヴァプールだが、来夏以降に設定される同選手とRBライプツィヒの契約解除金4800万ポンド(約68億円)を支払うことで、クラブ間交渉を合意に導いたという。

この報道が事実であれば、ケイタはリヴァプール史上最高額の選手となる。同クラブがこれまでに支払った最も高額な移籍金は、ニューカッスルからアンディ・キャロルを獲得した際の3500万ポンド(約49億円)だった。

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