ラカゼットが左膝の負傷で4~6週間離脱…ELラウンド32、カラバオ決勝への欠場が決定的

シェア閉じる コメント
得点から見放されているフランス代表FWは、故障により長期離脱を余儀なくされる。

アーセナルは、フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットが膝を負傷したと発表した。

13日、ラカゼットは膝の手術に踏み切り、最大で6週間程度の離脱を余儀なくされることが分かった。アーセナルは公式サイトで「火曜日の朝、ロンドンでラカゼットは関節鏡下で左膝の手術を受けた。手術は成功し、4週間から6週間後には復帰できるだろう」と声明を出している。

リヨンから昨夏、4600万ポンド(約68億円)でアーセナルにやって来たラカゼットは、12月上旬までに8ゴールを挙げるも、今年に入ってからはクリスタル・パレス戦で1点を奪うのみと苦悩が続いている。さらに、先日のトッテナム戦では終了間際の決定的なチャンスを逃し、戦犯として非難されていた。今冬に加入したピエール=エメリク・オーバメヤンの台頭もあり、復帰後も苦戦を強いられる可能性は高い。

なお、この負傷でラカゼットのヨーロッパリーグ ラウンド32のエステルスンド戦、カラバオカップ(リーグカップ)決勝のマンチェスター・シティ戦への欠場は決定的。復帰は早くとも3月中旬以降になりそうだ。

▶プレミアリーグを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。

次の記事:
メッシはなんと3点台…英『BBC』がアルゼンチン対クロアチアを採点。MOMはどの選手?
次の記事:
マネとの対峙が予想される原口元気、セネガル戦に向けて「彼にボール持たせない守備と攻撃を…」
次の記事:
モドリッチ、20年ぶりGL突破に「最も重要なことを成し遂げた」…アルゼンチン戦でMOMの活躍
次の記事:
メッシは代表引退すべき?SNSで意見相次ぐ「アルゼンチンはあまりにイメージを傷つけた」
次の記事:
ムバッペ、W杯初ゴールに「夢がかなった」…デシャン監督も手放しで称賛
閉じる